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2021.11.29

嗅覚の消失が回復しても嗅覚障害が続くことがある

国際調査の結果です。
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の患者は、嗅覚が消失しても多くが最終的に回復しますが、その後も嗅覚障害を報告する人がいます。
2020年4月~9月にCOVID-19と診断され、早期に嗅覚の消失を経験した1,468人のうち約10%が、嗅覚の歪みや説明のつかない匂いを報告しました。
これらのうち、女性の約60%及び男性の約48%が、嗅覚消失が生じてから平均で6か月~7か月後に発症前の嗅覚を最高80%取り戻しましたが、嗅覚障害を報告する割合は増加しました。
持続する嗅覚障害は、症状が重かったCOVID-19経験者の方で多くみられました。



(文責:株式会社プロウェーブ《prowave.co.jp》/引用: ロイターヘルス)

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