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2026.01.30

CPAP治療の継続を後押しするカギは「加湿」

睡眠時無呼吸症候群の治療に用いられるCPAP(持続陽圧呼吸療法)は有効性が高い一方、継続が難しい患者も少なくありません。
スウェーデンで行われた大規模研究では、治療開始時から加湿器内蔵型CPAPを使用した患者は、使用を中止する割合が約4割低いことが示されました。
加湿器により、鼻づまり、口の乾燥などの症状が軽減され、治療が続けやすくなると考えられます。
実際に研究期間中、加湿器の使用率は30%から72%に増加していました。
さらに、CPAP治療を継続した患者は、途中で中止した患者に比べ死亡リスクが低い傾向も確認されています。
CPAP導入時から加湿器の併用を検討することが、治療継続と予後改善につながる可能性があります。



(文責:株式会社プロウェーブ《prowave.co.jp》)

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