診療について

めまい

自分または周囲のものが動いていないのに、動いているように錯覚したり、異常な感覚になったりする状態のことで、視覚、平衡感覚と固有感覚の不統合で感じる感覚と言われてます。

症状

ぐるぐる回る、目の前が暗くなる、ふわふわ・ぐらぐらする、物が揺れて見えたりするなど人によって症状(表現した現象)が異なっていることが特徴です。
回転性 (突発的)と、ふらつき(持続性)の症状の大きく2つに分けられます。

検査・診断

基本的には問診をし、聴覚系の検査(鼓膜所見、聴力検査)、眼球運動の検査(眼振検査など)、体平衡検査(重心動揺検査など)などを実施して、障害箇所を推定します。

治療

めまいには様々な原因があり、その数だけ治療法があります。
主な治療は薬による治療ですが、薬による治療で改善しない、または頻繁にめまい発作が起こるなど日常生活に支障を来たす場合は、手術療法が施されます。
めまいで手術療法が用いられるのは、メニエール病や外リンパ痩、聴神経腫瘍などといった病気です。

めまいの原因となる様々な疾患例

突発性
(抹消前庭性めまい)
椎骨脳底動脈循環不全、頸性めまい、起立性調節障害、良性発作性頭位めまい症、遅発性内リンパ水腫、外リンパ瘻、メニエール病、小脳梗塞、前庭神経炎、外傷性内耳障害、ハント症候群、突発性難聴など
持続性
(中枢前庭性めまい)
脳腫瘍、脊髄小脳変性症、聴神経腫瘍、アレビアチン中毒、ストマイ中毒、内耳梅毒など

診療時間 日・祝
午前 
9:00~12:00

13:00まで
午後 
15:00~19:00
補聴器外来は月曜午前のみ(ご予約には受診が必要です)
休診日:水曜、日曜、祝日/土曜は9:00~13:00まで

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